流動する中国社会 : 疎外と連帯
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書誌事項
流動する中国社会 : 疎外と連帯
(東アジア研究所講座)
慶應義塾大学東アジア研究所, 2025.3 , 慶應義塾大学出版会(発売)
- タイトル読み
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リュウドウ スル チュウゴク シャカイ : ソガイ ト レンタイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 序章 / 鄭浩瀾 著
- 人民民主独裁体制における労働者の連帯と疎外 / 小嶋華津子 著
- 人民をつくる / 加茂具樹 著
- 文化大革命の派閥抗争とは何だったのか / 谷川真一 著
- 中国社会の逸脱と管理 / 金野純 著
- 近代中国リベラリズムからみる疎外と連帯 / 中村元哉 著
- 二〇世紀前半、中国華南地域における社会構造と武装勢力 / 山本真 著
- 「境界」を問う / 鄭浩瀾 著
- 現代中国におけるフェミニズムの連帯の系譜 / 大橋史恵 著
- 中国経済は、国家主導か民間主導か / 梶谷懐 著
- 改革開放期中国の民俗宗教 / 志賀市子 著
- 宗族とは何か? / 河合洋尚 著
- エスニック・アイデンティティの多元性 / 長沼さやか 著
- 排他が生み出す連帯 / 奈良雅史 著
内容説明・目次
目次
- 序章(鄭浩瀾)
- 第1部 何を包摂し、何を疎外したのか(人民民主独裁体制における労働者の連帯と疎外(小嶋華津子);人民をつくる―人民代表大会の代表とは誰か(加茂具樹);文化大革命の派閥抗争とは何だったのか(谷川真一);中国社会の逸脱と管理―改革開放後の社会統制を中心に(金野純);近代中国リベラリズムからみる疎外と連帯(中村元哉))
- 第2部 ダイナミックな社会―国家関係(二〇世紀前半、中国華南地域における社会構造と武装勢力(山本真);「境界」を問う―農村社会の連帯関係からみた革命と社会主義(鄭浩瀾);現代中国におけるフェミニズムの連帯の系譜―セクシュアリティの自由をめぐって(大橋史恵);中国経済は、国家主導か民間主導か(梶谷懐))
- 第3部 流動する信仰・アイデンティティ(改革開放期中国の民俗宗教―「神、祖先、鬼」とその霊験(志賀市子);宗族とは何か?―客家地域のフィールドから考え直す(河合洋尚);エスニック・アイデンティティの多元性―広東省珠江デルタの人びとを例に(長沼さやか);排他が生み出す連帯―回族のエスニシティと宗教性をめぐる動態)
「BOOKデータベース」 より
