東京美術学校物語 : 国粋と国際のはざまに揺れて
著者
書誌事項
東京美術学校物語 : 国粋と国際のはざまに揺れて
(岩波新書, 新赤版 2058)
岩波書店, 2025.3
- タイトル読み
-
トウキョウ ビジュツ ガッコウ モノガタリ : コクスイ ト コクサイ ノ ハザマ ニ ユレテ
大学図書館所蔵 全393件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『東京美術学校物語』関連年表: p221-244
内容説明・目次
内容説明
東京芸術大学の前身、東京美術学校の波乱の歴史を『東京芸術大学百年史』を手掛かりに、鮮やかに描き出す。岡倉天心、フェノロサ、黒田清輝、そして横山大観…彼らは西洋とどのように向き合い、日本美術を模索したのか。それは国粋と国際派の勢力争いの中、戦争へと突き進む時代の、日本美術の葛藤の歴史でもあった。
目次
- 第一章 日本はいつ西洋と出会ったか―キーワードは遠近法
- 第二章 ジャポニスムの誕生―慶応三年パリ万国博覧会への参加
- 第三章 欧化を急げ―明治初期の国際主義的文化政策
- 第四章 反動としての国粋主義の台頭
- 第五章 美術学校設立の内定とフェノロサ、岡倉の欧米視察旅行
- 第六章 国粋的美術学校の理念の確立にむけて
- 第七章 開校された美術学校―フェノロサ、岡倉の教育プログラム
- 第八章 図案科、西洋画科の開設と岡倉の失脚
- 第九章 一九〇〇年パリ万国博覧会への参加
- 第一〇章 正木直彦校長時代の三〇年と七ヶ月
- 第一一章 和田英作校長時代の四年間
- 第一二章 戦時下の東京美術学校とその終焉
「BOOKデータベース」 より