歴史のなかの貨幣 : 銅銭がつないだ東アジア
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書誌事項
歴史のなかの貨幣 : 銅銭がつないだ東アジア
(岩波新書, 新赤版 2057)
岩波書店, 2025.3
- タイトル読み
-
レキシ ノ ナカ ノ カヘイ : ドウセン ガ ツナイダ ヒガシアジア
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: 巻末p1-9
内容説明・目次
内容説明
歴代中国王朝が鋳造した数千億枚に上る銅銭。世界史上極めてユニークなこの小額通貨は、やがて海を越え、日本を含む中世東アジアの政治・経済・社会に大きなインパクトをもたらした。銅銭はなぜ、各国政府の保証なしに商取引の回路を成り立たせてきたのか。貨幣システムの歴史を解明してきた著者が東アジア貨幣史の謎に迫る。
目次
- 第一章 渡来銭以前―一二世紀まで
- 第二章 素材としての銅銭―一二世紀後半以降
- 第三章 撰ばれる銅銭―一五世紀以降
- 第四章 ビタ銭の時代―一五七〇年代以降の日本列島
- 第五章 古銭の退場―一七世紀以降の東アジア、自国通貨発行権力の始動
- 第六章 貨幣システムと渡来銭
「BOOKデータベース」 より