民俗学で考える
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民俗学で考える
(角川選書, 1206 . 角川選書ビギナーズ||カドカワ センショ ビギナーズ)
KADOKAWA, 2025.3
- タイトル読み
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ミンゾクガク デ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
年中行事や人生儀礼、仕事や衣食住、信仰や祭礼、言語や民話に芸能…私たちの生活におけるさまざまなテーマを扱う「民俗学」。なんでもあり、奥が深そうな、おもしろそうなイメージではあるものの、そもそもどういう学問なのか。歴史学でもなく社会学でもなく、民俗学という視点で眺めてみると、どんなことが見えてくるのか―。その成り立ちから特徴に触れながら、「民俗学で考える」方法とその魅力を紹介する。本格的で新しい入門書!
目次
- 第1章 「民俗学で考える」ということ
- 第2章 民俗学で考える「仕事と衣食住」
- 第3章 民俗学で考える「家族と社会」
- 第4章 民俗学で考える「寺社と信仰」
- 第5章 民俗学で考える「祭礼行事と芸能」
- 第6章 民俗学で考える「言語と語り」
「BOOKデータベース」 より

