天変地異のオープンサイエンス : みんなでつくる科学のカタチ

書誌事項

天変地異のオープンサイエンス : みんなでつくる科学のカタチ

矢守克也編

新曜社, 2025.4

タイトル読み

テンペン チイ ノ オープン サイエンス : ミンナ デ ツクル カガク ノ カタチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: 各章末

収録内容

  • オープンサイエンスの諸相 : 天変地異をめぐるオープンサイエンスのカタチ / 八木絵香, 矢守克也 [著]
  • 市民との共創から生まれる災害情報 : 災害情報による新たな災害文化の形成 / 竹之内健介 [著]
  • 社会と共創する気象ビジネス : サイエンスによるカスタマイゼーション / 本間基寛 [著]
  • 気候変動問題とオープンサイエンス : 市民とともにつくる政策にむけて / 八木絵香 [著]
  • サイエンスミュージアムに変身した地震観測所 : 市民ボランティアの活躍 / 矢守克也 [著]
  • 満点計画における地域の方々との協働 : 一般市民が地震観測を行う / 飯尾能久 [著]
  • 市民・学校・行政・研究者の協働によって実現する津波防災実践 / 中野元太 [著]
  • みんなで翻刻 : 古文書解読が明かす歴史地震 / 加納靖之 [著]
  • 共生構築の倫理と技法 : 多様性によるイノベーション / 稲場圭信 [著]
  • デモクラシーを支えるツール : あまねくすべての人に / 矢守克也 [著]

内容説明・目次

内容説明

市民に開かれた自然災害科学へ。いまこそ、オープンサイエンスによる防災・減災の変革が求められている。一般市民との地震観測やミニ・パブリックス、ITを利用した協働、途上国での活動例まで、市民参画型科学の多様な実践と事例を紹介。阪神・淡路大震災から30年。科学研究を社会により開かれた活動へと変革する運動=オープンサイエンスによる、新たな災害研究のカタチを提案する。

目次

  • オープンサイエンスの諸相―天変地異をめぐるオープンサイエンスのカタチ
  • 第1部 天変編(市民との共創から生まれる災害情報―災害情報による新たな災害文化の形成;社会と共創する気象ビジネス―サイエンスによるカスタマイゼーション;気候変動問題とオープンサイエンス―市民とともにつくる政策にむけて)
  • 第2部 地異編(サイエンスミュージアムに変身した地震観測所―市民ボランティアの活躍;満点計画における地域の方々との協働―一般市民が地震観測を行う;市民・学校・行政・研究者の協働によって実現する津波防災実践―メキシコの事例;「みんなで翻刻」―古文書解読が明かす歴史地震)
  • 第3部 共生社会編(共生構築の倫理と技法―多様性によるイノベーション;デモクラシーを支えるツール―あまねくすべての人に)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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