動機づけ面接を始める・続ける・広げる
著者
書誌事項
動機づけ面接を始める・続ける・広げる
金剛出版, 2025.3
- タイトル別名
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動機づけ面接を始める続ける広げる
- タイトル読み
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ドウキズケ メンセツ オ ハジメル・ツズケル・ヒロゲル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2021年2月から開始された雑誌「精神療法」の連載「動機づけ面接(MI)を始める・続ける・広げる」の17回を1冊にまとめたもの
文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
「動機づけ面接」(Motivational Interviewing:MI)は、アディクションの治療から始まり、今日ではかなり知られた言葉になった。現在は一般的な保健指導にも使われるようになり、公認心理師試験の課題の一つにも加わっている。本書は、2021年2月から開始された雑誌『精神療法』の連載「動機づけ面接(MI)を始める・続ける・広げる」全17回をまとめたものである。まとめるにあたり、内容に合わせ「第1部 MIの概説:教える立場から」「第2部 個人や組織の変化:実際にMIを使う立場から」「第3部 オリジナルな領域へ:MIでキャリアを変えた人」の3部構成とした。執筆陣は、MIのトレーナーとして指導する立場にある人、MIを最前線で利用する立場にいる人、徹底的行動主義の立場にいる人であり、自身がMIにつながったきっかけ、学習者として自分にとって役に立ったMIの学び方、トレーナーとして、これからの学習者に勧めたいMIの学び方等を紹介している。MIのスキルを身につけ、活用の可能性を広げてきた先駆者たちによる、動機づけ面接の発展をまとめた一冊。
目次
- 第1部 MIの概説:教える立場から(動機づけ面接とは;動機づけ面接を学び教える―MIを習得するプロセスとMIを伝えること;心理臨床における動機づけ面接 ほか)
- 第2部 個人や組織の変化:実際にMIを使う立場から(精神療法入門・再入門としての動機づけ面接;動機づけ面接と1型糖尿病―診療における経験;臨床は受付に始まり、受付で終わる ほか)
- 第3部 オリジナルな領域へ:MIでキャリアを変えた人(家族訓練としての動機づけ面接;愛着障害・トラウマ・発達障害とESS(電子スクリーン症候群);翻訳業・通訳業から学んだこと ほか)
「BOOKデータベース」 より
