英語と明治維新 : 語学はいかに近代日本を創ったか
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書誌事項
英語と明治維新 : 語学はいかに近代日本を創ったか
(ちくま新書, 1853)
筑摩書房, 2025.4
- タイトル読み
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エイゴ ト メイジ イシン : ゴガク ワ イカニ キンダイ ニホン オ ツクッタカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「英語と明治維新」関連年表: p307-309
主要参考文献: p310-318
内容説明・目次
内容説明
江戸幕府を倒し、新しい「日本」の形を模索した明治維新。水面下では、言葉をめぐって「もう一つの闘い」が繰り広げられていた。迫りくる西洋列強と外国語で交渉できなければ植民地にされかねない。まともな教科書も辞書もない時代、サムライたちは必死に西洋語を学び、欧米に密航留学した。漢学、蘭学に加え、英語、独語、仏語が乱立する中、なぜ英語が新しい国家を創る原動力となりえたのか?英語教育史の第一人者が、これまで語られてこなかった視点から幕末・明治に光を当てる。
目次
- 第一章 英語という黒船―幕末のグローバル化に対応せよ
- 第2章 幕府の英語教育と西洋体験―近代化で幕府を延命せよ
- 第3章 西南雄藩の英語学習―西洋式軍隊で幕府を倒せ
- 第4章 明治日本の西洋化―近代国家を構想せよ
- 第5章 英語とドイツ語の攻防―近代教育をどの言語で行うか
- 第6章 日本語を変えた英語―言文一致をめざせ
「BOOKデータベース」 より

