二十四史 : 『史記』に始まる中国の正史
著者
書誌事項
二十四史 : 『史記』に始まる中国の正史
(中公新書, 2852)
中央公論新社, 2025.4
- タイトル別名
-
二十四史 : 史記に始まる中国の正史
- タイトル読み
-
ニジュウシシ : 『シキ』ニ ハジマル チュウゴク ノ セイシ
大学図書館所蔵 全251件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献--論著あれこれ: p214-233
二十四史関係年表: p234-237
内容説明・目次
内容説明
史記、漢書、三国志、後漢書…元史、明史。中国では、前王朝の歴史を次の王朝が国家をあげて編纂することが多かった。これらは「正史」とされ、統べて二十四史と呼ぶ。中国史の根本史料であり、ここから歴史が記されてきた。本書は、正史の起源から現代まで、各書の特徴や意義、歴史を追う。さらに、日本の史書との差異や、清史をめぐる中華民国と中華人民共和国の編纂方針の対立など、時の政治の影響を受けた問題を記す。
目次
- 序章 歴史と史学
- 第1章 前四史
- 第2章 唐の変容
- 第3章 正史の転換
- 第4章 「二十四史」の形成
- 第5章 「二十四史」の運命
- 終章 「正史」と日本人
「BOOKデータベース」 より