琉球王国の南海貿易 : 「万国津梁」の二〇〇年

書誌事項

琉球王国の南海貿易 : 「万国津梁」の二〇〇年

中島楽章 [著]

(歴史文化ライブラリー, 618)

吉川弘文館, 2025.5

タイトル別名

琉球王国の南海貿易 : 万国津梁の二〇〇年

タイトル読み

リュウキュウ オウコク ノ ナンカイ ボウエキ : 「バンコク シンリョウ」 ノ ニヒャクネン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p284-293

内容説明・目次

内容説明

大航海時代、琉球王国は広大な海域で交易をくり広げていた。ポルトガル史料なども用い、東南アジア諸国との通交を再現。港市那覇の様相や尚氏王朝の交代劇などともに「海の沖縄人」たちの交易活動の盛衰を描く。

目次

  • 「海の沖縄人」の発見―プロローグ
  • 海洋王国の船出
  • 南海貿易の発展
  • 王朝交替と海外貿易
  • 尚真王期の南海貿易
  • ヨーロッパ人との出会い
  • 南海貿易の変容と終焉
  • 「万国の津梁」の二〇〇年―エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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