火葬と土葬 : 日本人の死生観

書誌事項

火葬と土葬 : 日本人の死生観

岩田重則

青土社, 2025.5

タイトル読み

カソウ ト ドソウ : ニホンジン ノ シセイカン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p283-293

内容説明・目次

内容説明

墓を見れば、人びとの姿が見えてくる。死者を誰が弔うのか。亡骸をどのように、どこに埋葬するのか。そして、墓はいつからいまのようになったのか―。あらゆる土地の墓をめぐり、死と向き合ってきた人びとの実像を、文化や歴史のなかからすくいとり、その礎に横たわる死生観の核心に迫る力作。

目次

  • 第一章 浄土真宗門徒の火葬
  • 第二章 火葬と土葬の歴史(1)―火葬と寺院納骨の歴史的形成
  • 第三章 火葬と土葬の歴史(2)―火葬から遺体槨納・土葬への回帰
  • 第四章 分骨と仏教聖人・聖地への一体化
  • 第五章 救済の死者供養習俗
  • 第六章 土葬と「お墓」の誕生
  • 第七章 政治権力と死生観の文化

「BOOKデータベース」 より

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