内務省 : 近代日本に君臨した巨大官庁
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内務省 : 近代日本に君臨した巨大官庁
(講談社現代新書, 2772)
講談社, 2025.4
- タイトル読み
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ナイムショウ : キンダイ ニホン ニ クンリン シタ キョダイ カンチョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
執筆者: 清水唯一朗, 小幡圭祐, 谷川みらい, 若月剛史, 松谷昇蔵, 手塚雄太, 米山忠寛, 下重直樹, 中西啓太, 白木澤涼子, 小川原正道, 木下順, 中澤俊輔, 藤井なつみ, 市川智生, 柏原宏紀, 柏原宏紀, 松沢裕作, 渡部亮, 原口大輔, 西田彰一, 大江洋代, 吉田律人, 稲吉 晃, 李炯植, 塩出浩之
参考文献: 各章末
年表 / 清水唯一朗編: p526-[535]
内容説明・目次
内容説明
民主主義の敵か、近代日本の立て役者か―。人々の生活全般を所管し、他の省庁を圧倒した「省庁の中の省庁」は、いかに生まれ、いかに衰退していったのか。近代日本の政治と行政のあゆみを辿りながら、現代日本の淵源ともいうべき巨大すぎる官庁の実像を描き出す。
目次
- 序論 内務省―政治と行政のはざまで
- 通史編(「省庁の中の省庁」の誕生―明治前期;内務省優位の時代―明治後期〜大正期;政党政治の盛衰と内務省―昭和戦前期;内務省の衰退とその後―戦中〜戦後期)
- テーマ編(近代日本を支えた義務としての「自治」―地方行政;戦前の「国家と宗教」―神社宗教行政;権力の走狗か、民衆の味方か―警察行政;感染症とどう向き合ってきたか―衛生行政;河川・道路政策の展開と特質―土木行政 ほか)
「BOOKデータベース」 より
