書誌事項

アジア経済史

古田和子, 太田淳編 ; 石川亮太 [ほか] 執筆

岩波書店, 2025.4

タイトル別名

Economic history of Asia

アジア経済史 : 下

タイトル読み

アジア ケイザイシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の執筆者: 小川道大, 柿崎一郎, 平井健介, 村上衛, 脇村孝平

参考文献: p387-426

内容説明・目次

内容説明

最新の知見にもとづき、東アジア・東南アジア・南アジア全域を俯瞰する通史。政治・社会のしくみ、環境や生活文化にも着目し、アジア域内の連関・比較の観点も重視して、人びとの営みの総体としての経済の歴史を描く。下巻は、19世紀における統治のあり方の転換から始まり、現代アジア経済の発展と社会変容、そして抱える課題までを扱う。

目次

  • 第4部 「衝撃」とアジア経済―長期の19世紀(統治制度の転換;経済社会の連続と断絶)
  • 第5部 20世紀前半のアジアと世界経済(世界経済の転換とアジア;帝国日本の社会経済;世界恐慌とアジア;戦争と占領;戦後アジア秩序の成立と展開)
  • 第6部 成長するアジア経済の光と影(アジア諸国における新体制の成立(1950‐60年代);開発を目指すアジア(1970年代‐80年代半ば);開放経済と地域連携の模索(1980年代半ば‐2000年代);現代アジア経済の発展と社会変容;現代アジア経済の課題)

「BOOKデータベース」 より

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