子どもの自殺はなぜ増え続けているのか

書誌事項

子どもの自殺はなぜ増え続けているのか

渋井哲也 [著]

(集英社新書, 1264B)

集英社, 2025.5

タイトル読み

コドモ ノ ジサツ ワ ナゼ フエツズケテ イル ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ名, シリーズ番号は奥付による

内容説明・目次

内容説明

二〇二二年以降、小中高生の自殺者数が三年連続で年間五〇〇人を超え、二〇二四年は過去最多となった。大人の自殺者数が減少傾向にあるなか、なぜ子どもの自殺だけが増え続けているのか。虐待、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)、いじめ、「指導死」。長年にわたり、生きづらさを抱える子ども・若者たちのリアルな声に耳を傾けてきたフリーライターが、その背景を詳細にレポート。こども家庭庁の設立など日本がとってきた政策史もたどり、対策の課題を考察する。いま知るべき現実が詰まった必読の一冊。

目次

  • 序章 子どもの自殺者数はなぜ過去最多を記録したのか
  • 第1章 こども家庭庁と自殺対策室
  • 第2章 虐待と自殺
  • 第3章 市販薬依存と自殺
  • 第4章 社会問題化したいじめ自殺
  • 第5章 不適切な指導による自殺
  • 第6章 子どもの自殺政策史
  • 終章 子どもの自殺を止めるために何ができるのか

「BOOKデータベース」 より

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