影の日本史にせまる : 西行から芭蕉へ
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書誌事項
影の日本史にせまる : 西行から芭蕉へ
(平凡社新書, 1082)
平凡社, 2025.5
- タイトル読み
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カゲ ノ ニホンシ ニ セマル : サイギョウ カラ バショウ エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2018年刊行の再刊
西行関連年表: p83-85, 芭蕉関連年表: p229-231
内容説明・目次
内容説明
正攻法の歴史学だけでは日本史は語れない―。西行や連歌師たち、そして芭蕉はただの文学者ではなく諜報活動家や「戦争広告代理店」としての顔も持っていた。平安時代から江戸時代に至る六〇〇年にわたる歴史を「男色」「隠密」「見立て」のキーワードで読み解き、偉人たちの真実に迫る、刺激に満ちた日本史/文学史談義。文学と権力が交錯する日本史の影に生きた「聖人」たちの本当の姿を語り尽くす!
目次
- その一 西行とその時代(“才能の窓”があく院政期;北面の武士の実態;ショッキングだった西行の出家 ほか)
- その二 連歌の流行と俳諧の誕生(暗示と比喩―政治用語としての和歌;“言挙げをしない国”;「有心」から「心の共有」へ ほか)
- その三 芭蕉とその時代(大坂城の埋蔵金のゆくえ;連歌から俳諧へ;俳諧はモバイル ほか)
「BOOKデータベース」 より

