学生のレポートに学ぶ保育の本質 : 子どもの豊かな在り方に向き合う保育実践をめざして
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書誌事項
学生のレポートに学ぶ保育の本質 : 子どもの豊かな在り方に向き合う保育実践をめざして
東京大学出版会, 2025.5
- タイトル別名
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Elucidating the essence of child care and education : from student assignments
- タイトル読み
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ガクセイ ノ レポート ニ マナブ ホイク ノ ホンシツ : コドモ ノ ユタカナ アリカタ ニ ムキアウ ホイク ジッセン オ メザシテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献・教科書・教材: p243-244
内容説明・目次
内容説明
「保育者養成大学に入学してくるかなり多くの学生は、保育者になりたいという明確な希望や憧れと、乳幼児期における保育の本質に関わる豊かな感受性と実体験をそなえている。」「学生が体験してきたことは、保育に関わる子どもの在り方や保育の本質について研究するための貴重な出発点であり、またそのための貴重な資料となりえるのではないだろうか。そうであるならば、自らが実際に体験しそこで感じたり考えたりしたことをレポートとして記述することは、学生自身が自らの体験を保育に関わる学問の観点から捉え直すことになるだけではない。さらには、レポートを記述することによって、学生は、保育の本質について研究するための共同研究者としての機能を果たしてくれていることにもなるはずである。」
目次
- 1 総論―学生の豊かな潜在的能力の開花と個別的な体験の意義(保育者養成大学の学生の潜在的能力;発達という観点から豊かさという観点へ;顕在的な活動から潜在的な在り方へ)
- 2 各論―子ども理解の深化と保育における常識の問い直し(自我の確立と子どもの豊かな両義性;見通しが開かれることによる豊かな世界;自我の確立以前の遊びの豊かさ;なりきることによる高揚感;片付けの奥深さ)
「BOOKデータベース」 より
