現実性の極北 : 「現に」は遍在する

書誌事項

現実性の極北 : 「現に」は遍在する

入不二基義 [著]

青土社, 2025.6

タイトル別名

The ultima thule of actu-re-ality

現実性の極北 : 現には遍在する

タイトル読み

ゲンジツセイ ノ キョクホク : 「ゲンニ」ワ ヘンザイ スル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

たとえ哲学ではないとしても、それはそれでかまわないのだが、それでも何であれ哲学になる。「好きな書き物を、好きなように」書き続けてきたらそれは哲学になったと語る著者は、つねに哲学を更新し続ける。「現実を知っている」とはどういうことか?誰もが抱く疑問の先には、最高難度の哲学的探究が待っている。

目次

  • 序章 問いを問うを問う
  • 第1章 「離別と死別」の伏線はどのように回収されるのか
  • 第2章 現実性の円環モデルによる「創発」試論
  • 第3章 可能性から潜在性へ―円環モデル再説
  • 第4章 現実と実在と潜在と
  • 第5章 懐疑論・検証主義・独我論から独現論・汎現論へ
  • 第6章 〈〉についての減算的解釈―独在性から現実性へ
  • 第7章 意識とクオリア
  • 第8章 現実在の哲学
  • 終章 たとえ哲学ではないとしても

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12252221
  • ISBN
    • 9784791777082
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    362, 41p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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