現実性の極北 : 「現に」は遍在する
著者
書誌事項
現実性の極北 : 「現に」は遍在する
青土社, 2025.6
- タイトル別名
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The ultima thule of actu-re-ality
現実性の極北 : 現には遍在する
- タイトル読み
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ゲンジツセイ ノ キョクホク : 「ゲンニ」ワ ヘンザイ スル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
たとえ哲学ではないとしても、それはそれでかまわないのだが、それでも何であれ哲学になる。「好きな書き物を、好きなように」書き続けてきたらそれは哲学になったと語る著者は、つねに哲学を更新し続ける。「現実を知っている」とはどういうことか?誰もが抱く疑問の先には、最高難度の哲学的探究が待っている。
目次
- 序章 問いを問うを問う
- 第1章 「離別と死別」の伏線はどのように回収されるのか
- 第2章 現実性の円環モデルによる「創発」試論
- 第3章 可能性から潜在性へ―円環モデル再説
- 第4章 現実と実在と潜在と
- 第5章 懐疑論・検証主義・独我論から独現論・汎現論へ
- 第6章 〈〉についての減算的解釈―独在性から現実性へ
- 第7章 意識とクオリア
- 第8章 現実在の哲学
- 終章 たとえ哲学ではないとしても
「BOOKデータベース」 より
