新しいリベラル : 大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」
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書誌事項
新しいリベラル : 大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」
(ちくま新書, 1861)
筑摩書房, 2025.6
- タイトル別名
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新しいリベラル : 大規模調査から見えてきた隠れた多数派
- タイトル読み
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アタラシイ リベラル : ダイキボ チョウサ カラ ミエテ キタ カクレタ タスウハ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p337-350
内容説明・目次
内容説明
リベラルの衰退が著しい。もはやリベラルに未来はないのか?実は日本には「新しいリベラル」と言いうる人々が存在する。7000人を対象とする社会調査から、この事実が浮かび上がってきた。しかも、人間の「成長」に希望を見出すこの人たちは、最多数派を占める。にもかかわらず、これまで見落とされてきたのはなぜか?従来型のリベラルや保守層など他の社会集団と比較しながら、「新しいリベラル」が日本政治に与えるインパクトと可能性を示す!
目次
- 第1部 これまでのリベラル(衰退しつつあるリベラル?;「保守vsリベラル」はどこまで有効か?;旧リベラルとは何か?;旧リベラルの「根幹」と「枝葉」)
- 第2部 新しいリベラルの全体像(その理論と思想;それはどんな人たちか?;新しいリベラルを取り巻く五つのグループ;新しいリベラルの政治参加;新しいリベラルが作り出す「新しい」政治)
「BOOKデータベース」 より

