だれが戦争の後片付けをするのか : 戦争後の法と正義

書誌事項

だれが戦争の後片付けをするのか : 戦争後の法と正義

越智萌 [著]

(ちくま新書, 1863)

筑摩書房, 2025.6

タイトル読み

ダレ ガ センソウ ノ アトカタズケ オ スル ノカ : センソウゴ ノ ホウ ト セイギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

読書案内: p214-217

内容説明・目次

内容説明

戦争にかかわる法は、人類の歴史のなかで着実につくられてきた。21世紀に入り、「戦争後の法(ユス・ポスト・ベルム)」と呼ばれる概念が注目されている。本書では、ロシア・ウクライナ戦争をおもな例にとりながら、戦争犯罪の捜査・裁判、兵士の帰還、被害者への賠償といった戦後処理の実践を紹介する。類のない、「終戦後」論である。

目次

  • 第1章 戦争犯罪捜査
  • 第2章 戦争犯罪裁判
  • 第3章 ICCによる逮捕状
  • 第4章 兵士の帰還
  • 第5章 被害者に対する賠償と和解
  • 第6章 ユス・ポスト・ベルム(戦争後の法)

「BOOKデータベース」 より

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