古典の畏怖・恐怖と倫理観
著者
書誌事項
古典の畏怖・恐怖と倫理観
(新典社研究叢書, 383)
新典社, 2025.6
- タイトル別名
-
古典の畏怖恐怖と倫理観
- タイトル読み
-
コテン ノ イフ キョウフ ト リンリカン
大学図書館所蔵 件 / 全56件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
目次
- 序章 本書の目的と方法
- 第一章 「畏怖・恐怖」と古典に表れた「倫理観」について(「畏怖・恐怖」について;古典に表れた「倫理観」について)
- 第二章 古典に描かれた天皇像について
- 第三章 『古事記』の「カシコシ」と「カシコム」―アマテラスへの畏怖と性情への恐怖
- 第四章 『日本書紀』の「威・可畏・伽之古倶/箇辞古耆」と「懼・怖・惶」―天皇への畏怖と性情への恐怖
- 第五章 『竹取物語』における「かしこし」「はづかし」「人笑へ」
- 第六章 『伊勢物語』における「はづかし」「つらし・くるし・心ぐるし」
- 第七章 『源氏物語』の「恐ろし」と儒教的罪責意識
- 第八章 『源氏物語』の「恥づかし」と「恥づ」―女君の高貴さと光源氏の超絶的美質
- 第九章 覚一本『平家物語』の「おそろし」―延慶本との違い
- 第一〇章 『雨月物語』の「罪」と「おそろし」―儒教的倫理観と臨場感の演出
- 終章
「BOOKデータベース」 より
