古典の畏怖・恐怖と倫理観

書誌事項

古典の畏怖・恐怖と倫理観

古屋明子著

(新典社研究叢書, 383)

新典社, 2025.6

タイトル別名

古典の畏怖恐怖と倫理観

タイトル読み

コテン ノ イフ キョウフ ト リンリカン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 序章 本書の目的と方法
  • 第一章 「畏怖・恐怖」と古典に表れた「倫理観」について(「畏怖・恐怖」について;古典に表れた「倫理観」について)
  • 第二章 古典に描かれた天皇像について
  • 第三章 『古事記』の「カシコシ」と「カシコム」―アマテラスへの畏怖と性情への恐怖
  • 第四章 『日本書紀』の「威・可畏・伽之古倶/箇辞古耆」と「懼・怖・惶」―天皇への畏怖と性情への恐怖
  • 第五章 『竹取物語』における「かしこし」「はづかし」「人笑へ」
  • 第六章 『伊勢物語』における「はづかし」「つらし・くるし・心ぐるし」
  • 第七章 『源氏物語』の「恐ろし」と儒教的罪責意識
  • 第八章 『源氏物語』の「恥づかし」と「恥づ」―女君の高貴さと光源氏の超絶的美質
  • 第九章 覚一本『平家物語』の「おそろし」―延慶本との違い
  • 第一〇章 『雨月物語』の「罪」と「おそろし」―儒教的倫理観と臨場感の演出
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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