赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか : ヒトに備わる驚くべき能力

書誌事項

赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか : ヒトに備わる驚くべき能力

奥村優子 [著]

(光文社新書, 1364)

光文社, 2025.6

タイトル読み

アカチャン ワ セカイ オ ドウ マナンデ イク ノカ : ヒト ニ ソナワル オドロクベキ ノウリョク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は背による

内容説明・目次

内容説明

赤ちゃんは生まれながらに利他的である。たとえ自分の取り分が減っても他人に大事なものを分け与えるし、他者を助けることが好き。正義の味方を好み、悪者には処罰感情を持つ。生後半年で計算もできる。そして赤ちゃんはいつも、学びたい。学ぶ相手を選んで瞬く間に自分のものにする学習能力は、最先端AIの能力をはるかに凌ぐ。これらはすべて最新の心理学研究が明かした、ヒトが生まれながらに持つ―そして大人になるにつれ失われることの多い―驚きの能力なのだ。本書は、気鋭の赤ちゃん研究者にして二児の母でもある著者が、最先端科学の知見を通じて人間の本質とは何かを問い、希望の未来を描く書である。

目次

  • 1章 赤ちゃんは学びたい
  • 2章 赤ちゃんと道徳
  • 3章 赤ちゃんとことば
  • 4章 赤ちゃんとメディア
  • 5章 赤ちゃんと絵本
  • 6章 赤ちゃんとロボット

「BOOKデータベース」 より

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