いのちは輝く : わが子の障害を受け入れるとき
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書誌事項
いのちは輝く : わが子の障害を受け入れるとき
(中公文庫, ま-45-3)
中央公論新社, 2025.6
- タイトル読み
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イノチ ワ カガヤク : ワガコ ノ ショウガイ オ ウケイレル トキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2019年刊に書きおろしを加える
主要参考文献: p282-284
内容説明・目次
内容説明
わが子が障害を持っていると知り、不条理な現実を受け入れるまでの拒絶と葛藤、受け入れたときの感動を経験する親がいる一方、子どもの命を奪ってしまおうとする親、病院に捨てられてしまう子どももいる。治療を迷う医師もいる。幼い命をめぐる大人たちの拒絶と受容の果てには、静かな感動を広げる命の旋律が響き始める。
目次
- 1章 あなたは、その現実を受け入れることができますか?(腹壁破裂で生まれて来た赤ちゃん;髄膜炎の赤ちゃんに後遺症 家族の選択 ほか)
- 2章 障害が重いから、治療をやめてもいいでしょうか?(「13トリソミーならしかたがない」臍帯ヘルニアの赤ちゃん;治療方針決定のクラス分けとトリソミーの赤ちゃん ほか)
- 3章 出生前診断で命を選ぶのは正しいのでしょうか?(誰もが出生前診断を受けている 胎児超音波検査;胎児超音波検査による腹壁破裂の治療の進歩 ほか)
- 4章 「人間であることに基準などはありません」(世界の中の障害胎児;日本が進むべき道 ほか)
「BOOKデータベース」 より
