アメリカ最高峰大学の人気講義 : 1000年古びない思考が身につく
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書誌事項
アメリカ最高峰大学の人気講義 : 1000年古びない思考が身につく
日経BP, 2025.6 , 日経BPマーケティング(発売)
- タイトル別名
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Third millennium thinking : creating sense in a world of nonsense
Third millennium thinking
- タイトル読み
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アメリカ サイコウホウ ダイガク ノ ニンキ コウギ : 1000ネン フルビナイ シコウ ガ ミ ニ ツク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
THIRD MILLENNIUM THINKINGとは?人類が長い歴史をかけて編み出してきた、THIRD MILLENNIUM(=3千年紀/西暦2001年〜3000年)をしなやかに賢く生き抜くための、最新バージョンの科学的思考。不確実性への恐れがなくなり、世界とインタラクティブにつながれるようになる。認知バイアスを正しく自覚し、重要な決断・意思決定の質を上げられる。新しい価値を生み出すために必要な楽観的で建設的な考え方がわかる。
目次
- 1 「現実」を知る―目の前の出来事を、科学的に理解するには?(決断、決断、また決断―「どうやって決断するかを決めること」が実はいちばん難しい;現実と、それを確かめるツールの使い方―感覚だけに頼らず科学のツールも信頼する ほか)
- 2 「不確実性」を理解する―わからないことはわからないと謙虚に受け入れると、本質が見えてくる(状況に応じてスマートに意見を翻せる人は何が違うのか―蓋然的思考の凄い力;過信と謙虚さ―未知のものごとを正しく見通す力をつける ほか)
- 3 「為せば成る」という姿勢―困難を乗り越え成功するために(科学的楽観主義―科学者たちはどうして「いずれは月に到達できる」と挑み続けられたのか?;順序を立てる・概算を出す・上限と下限を決める―複雑な問題に取り組むための三大戦略)
- 4 「思考の穴」に落ちないために―なぜ「明らかな間違い」にいつの間にか陥ってしまうのか(人は意外に経験からは学ばない―習慣と認知バイアスからわかること;科学にも間違いはある―自分に騙されないために知っておくべきこと ほか)
- 5 「力を合わせる」―集団に働く力学を科学で解き明かし日常に生かす(集団は知恵も狂気ももたらす―賢い人を集めても、優れた決断を下せるとは限らないが、やり方しだいでうまくいく;事実と価値を科学的に調和させるには ほか)
「BOOKデータベース」 より
