希望のリハビリ : がん終末期の緩和リハビリテーション

書誌事項

希望のリハビリ : がん終末期の緩和リハビリテーション

安部能成著

診断と治療社, 2025.6

タイトル読み

キボウ ノ リハビリ : ガン シュウマツキ ノ カンワ リハビリテーション

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

本書で紹介するがん終末期の緩和リハビリは患者さんが今「したいこと」に沿って、ADLではなくQOLを上げる↑希望が出発点のリハビリです。最もよく聞かれる希望は、「歩きたい」、その次は…(ぜひ本書をご覧ください)

目次

  • 第1章 がんリハビリ総論(「歩けないんじゃ、植物と同じ」;終末期リハビリの構造 A:機能回復リハビリ;終末期リハビリの構造 B:機能維持リハビリ ほか)
  • 第2章 事例から進めてみる終末期リハビリ(終末期リハビリへの誤解があった事例;様々なコミュニケーションで意思疎通を図った事例;終末期における患者の強い意志、目的を支えたリハビリ事例 ほか)
  • 第3章 終末期リハビリで知りたくなることQ&A(在宅緩和ケアの世界にはじめて関わります。気をつけたいことは?;がんの影響で対話の難しい患者さんとのコミュニケーションはどうしたらよい?;仕事で患者さんと過ごすのが辛いです。 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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