書誌事項

日本人のための台湾学入門

康凱爾 [著]

(平凡社新書, 1083)

平凡社, 2025.6

タイトル別名

台湾学入門 : 日本人のための

タイトル読み

ニホンジン ノ タメ ノ タイワンガク ニュウモン

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p227-231

内容説明・目次

内容説明

近年、「アジアの優等生」として語られがちな台湾。だが、本当にそれだけが台湾の姿なのだろうか。「台湾」についての語りと記憶の交差点から見えてきたのは、これまで見過ごされてきた多層的な台湾の現在地だった。そしてさまざまな記憶を共有する存在として、日本はいま「家族」=台湾を知る必要がある―。知っているようで知らない「隣人」の姿を現地在住14年の日本人研究者が描き出す!

目次

  • 第一章 台湾へのまなざし
  • 第二章 台湾のはじまり
  • 第三章 その言葉はだれのものか―言語をめぐるカルチュラル・ポリティクス
  • 第四章 「台湾らしさ」とはなにか―抵抗の諸相
  • 第五章 「台湾らしさ」とはなにか―包摂の諸相
  • 終章 「家族」としての台湾

「BOOKデータベース」 より

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