ユング心理学のはじまりとおわりとこれから

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ユング心理学のはじまりとおわりとこれから

猪股剛 [著]

日本評論社, 2025.6

タイトル読み

ユング シンリガク ノ ハジマリ ト オワリ ト コレカラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献・注: p238-245

内容説明・目次

内容説明

ユングの心理学思想の根本をなす世界観・宗教観・芸術観、その歴史的な変遷をさまざまなエピソードと共にたどり、ヒルマン、ギーゲリッヒへとつながる新たな展開を読み解く。先の見えない困難な現代を生き抜くために。ユング思想への新たな入門書。ユング生誕150周年を記念して。

目次

  • 第一章 ユング心理学のはじまり―もう一つの世界、解離を生きる心
  • 第二章 科学者としてのユング―言語連想と、コンプレックスと、タイプ論
  • 第三章 無意識との対決―ファンタジーと共にあること・言葉にすること・制作すること
  • 第四章 新たな未知との出会い―旅、集合性の見直し、錬金術
  • 第五章 ユング晩年の思想―錬金術から始まる芸術・文化・宗教
  • 第六章 ユング心理学の新たな展開1 ジェイムズ・ヒルマンの元型的心理学―イメージの豊かさ・脱人間化の可能性・ソウル=メイキング
  • 第七章 ユング心理学の新たな展開2 ヴォルフガング・ギーゲリッヒの内性学としての心理学―歴史性とサイコロジー=メイキング
  • 第八章 ユング心理学と現代―テクノロジーと日本の心

「BOOKデータベース」 より

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