ネオリベラル・フェミニズムの誕生

書誌事項

ネオリベラル・フェミニズムの誕生

キャサリン・ロッテンバーグ [著者] ; 訳:河野真太郎

人文書院, 2025.6

タイトル別名

The rise of neoliberal feminism

ネオリベラルフェミニズムの誕生

タイトル読み

ネオリベラル・フェミニズム ノ タンジョウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Oxford University Press, 2018) の全訳

文献一覧: p251-256

内容説明・目次

内容説明

働く母になりバランスよく幸せに生きろ―?20代ではキャリアを、30代では育児を。すべてが女性の肩にのしかかる「自己責任化」を促す、新自由主義的なフェミニズムの出現とは?果たしてそれはフェミニズムと呼べるのか?アメリカ・フェミニズムのいまを映し出す待望の邦訳。Facebook(現Meta)の元COOシェリル・サンドバーグやイヴァンカ・トランプらのエッセイ、マミー・ブログやドラマ等を分析し、若い女性たちに示される「幸せな」人生の選択肢とその隘路を問う。

目次

  • 序章 ネオリベラル時代のフェミニズム
  • 第1章 スーパーウーマンはいかにしてバランスを取ったのか
  • 第2章 ネオリベラル・フェミニスト
  • 第3章 ネオリベラルな未来性と総称的な人的資本
  • 第4章 バック・フロム・ザ・フューチャー―「いまここ」にむかって
  • 第5章 フェミニズムの収斂
  • 第6章 フェミニズムを取り戻す

「BOOKデータベース」 より

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