大学生の安全行動志向にみる大人になるための非認知能力 : ウェルビーイングとエージェンシーが求められる時代に
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書誌事項
大学生の安全行動志向にみる大人になるための非認知能力 : ウェルビーイングとエージェンシーが求められる時代に
図書文化社, 2025.7
- タイトル別名
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Student : non-cognitive skills : defensive behavior : psychological growth
大人になるための非認知能力 : 大学生の安全行動志向にみる : ウェルビーイングとエージェンシーが求められる時代に
- タイトル読み
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ダイガクセイ ノ アンゼン コウドウ シコウ ニ ミル オトナ ニ ナル タメ ノ ヒ ニンチ ノウリョク : ウェルビーイング ト エージェンシー ガ モトメラレル ジダイ ニ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用参考文献: p173-175
内容説明・目次
内容説明
「みんなと同じ」でいたがる若者たち。人と違う行動で場を乱したくない、傷つくくらいなら何もしない方がいい。こう考える若者に、「失敗を恐れず自分から行動しなさい」と求めても、幼少期から身についた安全行動(防衛的な行動のパターン)は、すぐに変わりません。本書では、非認知能力の育成と、その発達に深く関わるアイデンティティと所属感の支援について、幼児から大人になるまでの育ちを見通しながら解説していきます。
目次
- 序章 近年の大学生の姿から見えてくるもの―協働活動で浮かび上がる大学生のタイプ
- 第1章 大学生のタイプと非認知能力との関連
- 第2章 なぜ非認知能力の発達格差が生まれるのか―幼児期・学齢期の体験と非認知能力の関係―
- 第3章 近年の大学生の支援のあり方
- 第4章 職場における自律性支援
- 第5章 子ども時代に非認知能力を育てるには
「BOOKデータベース」 より

