ヨーロッパ古代と夢
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ヨーロッパ古代と夢
京都大学学術出版会, 2025.7
- タイトル読み
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ヨーロッパ コダイ ト ユメ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編者: 河島思朗, 早瀬篤, 藤井崇
西洋古典学連携共同研究会(IJACS)が中心となって、古代地中海世界における夢のあり方を分析したもの
参考文献一覧: p199-209
収録内容
- 夢は外からやってくる / 河島思朗
- 夢と癒し / 木原志乃
- プラトンは夢が未来を予言することを認めるか? / 早瀬篤
- 古代ユダヤ教世界と夢 / 津田謙治
- キリスト教と夢 / 渡邉蘭子
- ローマ帝国の夢と夢判断 / 藤井崇
- 夢の視覚化 / 中村るい
内容説明・目次
内容説明
古代ヨーロッパ人の多様な夢理解をこの一冊で知る。西洋古典学を主軸に、文学、哲学、歴史、医学、宗教、美術から、相互に有機的な連関を保ちながら統合的に分析した成果。
目次
- 第1章 夢は外からやってくる―叙事詩における夢見の描写(河島思朗)
- 第2章 夢と癒し―ギリシア医学(木原志乃)
- 第3章 プラトンは夢が未来を予言することを認めるか?(早瀬篤)
- 第4章 古代ユダヤ教世界と夢―聖書とヘレニズム的ユダヤ教における寓意的解釈(津田謙治)
- 第5章 キリスト教と夢―夢をめぐるアウグスティヌスの思索(渡邉蘭子)
- 第6章 ローマ帝国の夢と夢判断―アルテミドロス『夢判断の書』の内側と外側(藤井崇)
- 第7章 夢の視覚化―ギリシア美術における夢と眠り(中村るい)
「BOOKデータベース」 より
