日本の社会保障
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書誌事項
日本の社会保障
(ちくま新書, 1869)
筑摩書房, 2025.7
- タイトル読み
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ニホン ノ シャカイ ホショウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p444-446
内容説明・目次
内容説明
私たちはいつ、病気で働けなくなったり、障害を負ったり、会社が倒産して仕事を失ったりするかわからない。個人の努力ではどうしようもない場面に遭遇した時にも健康で文化的な最低限度の生活が維持できるように憲法の生存権を保障する仕組みが社会保障だ。自分の力や家族や地域での支えあいではどうにもならないことが多いからこそ、この仕組みが必要である。では、法律と運用はどうなっているか。生活保護、年金、医療、公衆衛生、介護保険と高齢者福祉、労災保険と雇用保険、子育て支援、障害者福祉、社会保障財源としての消費税など、その仕組みと財政の最新事情から課題まで網羅する一冊。
目次
- 序章 広がる貧困と生存危機
- 第一章 社会保障とは何か
- 第二章 生活保護(公的扶助)
- 第三章 年金
- 第四章 医療
- 第五章 公衆衛生
- 第六章 介護保険と高齢者福祉
- 第七章 労災保険と雇用保険
- 第八章 児童福祉・保育と子育て支援
- 第九章 障害者福祉と障害児の療育
- 第十章 社会保障の財政―税制改革と社会保険改革の方向性
- 終章 社会保障はどこへ向かうのか
「BOOKデータベース」 より
