中国と台湾 : 危機と均衡の政治学

書誌事項

中国と台湾 : 危機と均衡の政治学

松田康博 [著]

慶應義塾大学出版会, 2025.7

タイトル読み

チュウゴク ト タイワン : キキ ト キンコウ ノ セイジガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献目録: 巻末p8-28

収録内容

  • 台湾海峡で戦争は起こるのか?
  • 台湾海峡問題の起源
  • アイデンティティ政治と戦争回避
  • 経済的依存から政治的依存へ
  • 隠忍自重と過剰反応
  • 米中「新冷戦」の代理戦場
  • 武力統一と限定的武力行使
  • ハイブリッド戦における課題
  • 中台関係の将来シナリオ
  • 将来の展望

内容説明・目次

内容説明

「台湾有事」は起こるのか?両岸関係の過去から説き起こし、台湾海峡に今後起こりうる事態のシナリオ・プランニングをもとに、日本を含めた東アジアの来るべき未来を探る。

目次

  • 序章 台湾海峡で戦争は起こるのか?
  • 第一部 危機と均衡の歴史(台湾海峡問題の起源;アイデンティティ政治と戦争回避―陳水扁政権と胡錦涛政権の闘争;経済的依存から政治的依存へ―馬英九政権と胡錦涛・習近平政権の協調;隠忍自重と過剰反応―蔡英文政権と習近平政権の冷たい平和;米中「新冷戦」の代理戦場―蔡英文政権と習近平政権の外交・軍事闘争)
  • 第二部 台湾海峡の未来(武力統一と限定的武力行使―「信則無、不信則有」;ハイブリッド戦における課題―非平和的手段の行使とその時間軸;中台関係の将来シナリオ―四つの未来)
  • 終章 将来の展望―戦争は起こるか?均衡は維持されるか?

「BOOKデータベース」 より

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