書誌事項

入門政治思想史

リチャード・ワットモア [著] ; 齋藤純一, 稲村一隆訳

(中公選書, 159)

中央公論新社, 2025.7

タイトル別名

The history of political thought : a very short introduction

政治思想史 : 入門

タイトル読み

ニュウモン セイジ シソウシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著: Oxford University Press, 2022年刊

シリーズ番号は奥付による

参考文献あり

読書案内: p188-192

内容説明・目次

内容説明

民主的でリベラルな政治の脆弱さが論じられる現在、政治思想史を学ぶ意義が高まっている。先行する諸世代が経験した多くのなかに、危機を克服するための智恵もあるだろう。歴史は政治を解き明かすのだ。しかし、真に歴史を理解するには、正典と呼ばれる著作を読むだけでよいのだろうか。本書は、従来の正典中心、西洋中心、男性中心の政治思想史からの脱却を促し、政治をコンテクストに沿って捉えることの重要性を説くものである。

目次

  • 第一章 歴史と政治
  • 第二章 政治思想史の定義と正当化
  • 第三章 政治思想史とマルクス主義
  • 第四章 政治哲学者と政治思想史
  • 第五章 「ケンブリッジ学派」
  • 第六章 コゼレックと概念史
  • 第七章 ミシェル・フーコーと統治性
  • 第八章 グローバルであること、道徳、そして未来

「BOOKデータベース」 より

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