模型でわかる建築構造のしくみ : 歴史的木造建築から月面構造物まで、未来をひらく構造デザインの世界 Understanding architectural structures through models

書誌事項

模型でわかる建築構造のしくみ : 歴史的木造建築から月面構造物まで、未来をひらく構造デザインの世界 = Understanding architectural structures through models

WHAT MUSEUM建築倉庫 [著者]

誠文堂新光社, 2025.7

タイトル別名

模型でわかる建築構造のしくみ : 歴史的木造建築から月面構造物まで未来をひらく構造デザインの世界

タイトル読み

モケイ デ ワカル ケンチク コウゾウ ノ シクミ : レキシテキ モクゾウ ケンチク カラ ゲツメン コウゾウブツ マデ、ミライ オ ヒラク コウゾウ デザイン ノ セカイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

WHAT MUSEUM 建築倉庫で企画・開催した「感覚する構造 : 法隆寺から宇宙まで」 (2024) の展示内容を中心に、「感覚する構造 : 力の流れをデザインする建築構造の世界」 (2023-2024)、「構造展 : 構造家のデザインと思考」 (2019) という、構造に関連する三つの展覧会の内容を軸に構成したもの

各展覧会会期・会場: 2019年7月20日-2019年10月14日:建築倉庫ミュージアム展示室A, 2023年9月30日-2024年2月25日:WHAT MUSEUM1階, 2024年4月26日-8月25日:WHAT MUSEUM

参考文献: p9

掲載資料索引: p138-139

内容説明・目次

内容説明

『感覚する構造』(WHAT MUSEUM 建築倉庫 2023‐2024)に展示された構造模型の中から、日本を代表する名建築32点を中心に豊富なビジュアル資料を収録。模型の拡大写真やイラスト解説も充実の決定版。貴重な建築模型の数々を保管・展示するWHAT MUSEUM建築倉庫のオフィシャルブック!

目次

  • 序論 構造を感覚的に理解するための「構造模型」
  • 1 木造の可能性 法隆寺から未来へ(部材断面にみる伝統木造;工学的アプローチによる木造;これからの木造建築の可能性;寄稿 建築素材としての竹の可能性 文:陶器浩一;寄稿 木造建築の普及と現在 文:腰原幹雄;47都道府県木造建築MAP)
  • 2 構造デザインの展開(建築家と構造家の協働 自由で自然な構造の探究 インタビュー:佐々木睦朗;構造設計者系譜図;構造家の言葉と略歴;次世代を担う構造家たち;寄稿 構造デザインの他領域への展開 文:鳴川肇;建築の構造設計がひらく、宇宙の構造物の可能性;インタビュー:佐藤淳)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12604260
  • ISBN
    • 9784416524930
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    143p
  • 大きさ
    24cm
  • 分類
  • 件名
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