なぜ日本人は間違えたのか : 真説・昭和100年と戦後80年

書誌事項

なぜ日本人は間違えたのか : 真説・昭和100年と戦後80年

保阪正康著

(新潮新書, 1094)

新潮社, 2025.7

タイトル読み

ナゼ ニホンジン ワ マチガエタ ノカ : シンセツ ショウワ 100ネン ト センゴ 80ネン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

国家を滅亡の淵まで追い込んだ「あの戦争」から八〇年、同時代史として語られてきた昭和史は、これから歴史の中へと移行する。二・二六事件、東京裁判、高度成長、田中角栄、昭和天皇…時代を大きく変えた八つの事象を、当事者たちの思惑や感情を排して見つめ直す時、これまでの通説・定説とはおよそ異なる歴史の真相が浮かび上がる。いったい、日本人はどこで何を間違えたのか―昭和史の第一人者による衝撃の論考。

目次

  • 第一章 「昭和一〇〇年」とは何だったのか―左翼史観に歪められた歴史の見方
  • 第二章 「あの戦争」とは何だったのか―大きな戦略に呑み込まれた日中・対米戦争
  • 第三章 「二・二六事件」とは何だったのか―狂信者たちの目的は達成された
  • 第四章 「東京裁判」とは何だったのか―平和と人道という名の下の復讐
  • 第五章 「高度成長」とは何だったのか―経済官僚が挑んだ軍人への復讐戦
  • 第六章 「田中角栄」とは何だったのか―大衆の生贄にされた無作為の社会主義者
  • 第七章 「昭和天皇」とは何だったのか―時代の象徴にして人間天皇という二面性
  • 第八章 「戦後八〇年」とは何なのか―言葉の呪縛と思考停止の時代

「BOOKデータベース」 より

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