占いと中世人 : 政治・学問・合戦

書誌事項

占いと中世人 : 政治・学問・合戦

菅原正子 [著]

(読みなおす日本史)

吉川弘文館, 2025.8

タイトル別名

占いと中世人 : 政治学問合戦

タイトル読み

ウラナイ ト チュウセイジン : セイジ ガクモン カッセン

大学図書館所蔵 件 / 66

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

講談社 2011年刊の増補

引用文献・参考文献: p188-199

内容説明・目次

内容説明

中世の日本で、占いは生活や政治、合戦の場に欠かせないものだった。朝廷や幕府に仕える陰陽師の天文占い、戦国時代に盛んだった易占いなどから実態を解明。現代人に共通する心理や、占いが重視された時代背景に迫る。(補論=菅原正子)

目次

  • 序章 生活のなかの占い
  • 第一章 朝廷の占い、幕府の占い
  • 第二章 陰陽師の「家」
  • 第三章 天変地異と政治
  • 第四章 儒学と易占い
  • 第五章 戦国の世と占い
  • 補論 陰陽道等占い研究と星座と「術数」

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ