国際的な環境ガバナンスと日本の木材利用 : 地球環境と市民の視点から、日本の森林と木材を考える

書誌事項

国際的な環境ガバナンスと日本の木材利用 : 地球環境と市民の視点から、日本の森林と木材を考える

藤原敬著

築地書館, 2025.7

タイトル別名

国際的な環境ガバナンスと日本の木材利用 : 地球環境と市民の視点から日本の森林と木材を考える

タイトル読み

コクサイテキナ カンキョウ ガバナンス ト ニホン ノ モクザイ リヨウ : チキュウ カンキョウ ト シミン ノ シテン カラ ニホン ノ シンリン ト モクザイ オ カンガエル

大学図書館所蔵 件 / 62

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考資料あり

索引あり

内容説明・目次

内容説明

地球環境と市民の視点から、日本の森林と木材を考える。国際的に高まる環境ガバナンスへの関心を踏まえ、日本はこれからどう木材を利用すべきか―。産官学民の垣根を越え、長年にわたりさまざまな議論を重ねてきた著者ならではの視点、未来への提言をまとめた。

目次

  • 第1章 「持続可能な森林経営のための勉強部屋」とは
  • 第2章 次世代の循環社会の中の持続可能な森林と木材
  • 第3章 森林ガバナンスと木材利用者のパワー―サプライチェーン管理の課題
  • 第4章 森林管理・木材利用における環境性能の「見える化」
  • 第5章 森林管理と企業・市民のコミュニケーション
  • 第6章 森林法、森林・林業基本法体系システムのグローバリティ・市民との関係
  • 第7章 国際的な環境ガバナンスの進行と日本森林政策の関係
  • 第8章 終章―勉強部屋サイトのヒストリーと今後の課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ