英国ブックセラーの歴史 : 出版・書店・販売
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書誌事項
英国ブックセラーの歴史 : 出版・書店・販売
原書房, 2025.8
- タイトル別名
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Shelf life : a journey through the past, present & future of bookselling and publishing in Britain
英国ブックセラーの歴史 : 出版書店販売
- タイトル読み
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エイコク ブックセラー ノ レキシ : シュッパン・ショテン・ハンバイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (c2025) の翻訳
参考文献: p306-310
内容説明・目次
内容説明
一五世紀の印刷工房から、シェイクスピアの戯曲出版、一九世紀の文字文化、ペーパーバック革命、電子書籍、オンライン書店、独立系書店まで、英国の書籍業界の歩みを概観し、読書の未来を考える。
目次
- 序章 本と本屋について思うこと
- 第一部 ありし日のことを思い起こして(開拓者ウィリアム・キャクストン―書店の歴史における初期の物語;ウィンキン・ド・ウォードと出版事業の発展;ジェイムズ・ラッキントンのミューズの神殿―啓蒙主義時代の出版;チャールズ・エドワード・ミューディーとW・H・スミス―一九世紀の文学文化;アレン・レインとペーパーバック革命―書籍市場の拡大を模索した二〇世紀;二〇世紀の書籍販売)
- 第二部 現在の状況(ティム・ウォーターストーンと一九八〇年代の書店と出版社における変化;エピソード 書店の閉店;ニュー・ミレニアムの書籍販売;広がる出版業界;ジェフ・ベゾスとアマゾンの台頭;デジタル、オーディオ、自己出版の急増;出版業界の反撃)
- 第三部 これからの形(書店の前途;出版社の前途;出版業の二大問題)
- エピローグ 最後の言葉
「BOOKデータベース」 より
