書誌事項

学問は信頼されていないのか : 統計でみる日本における科学の政治化

太郎丸博編

新曜社, 2025.8

タイトル別名

学問は信頼されていないのか : 統計でみる日本における科学の政治化

タイトル読み

ガクモン ワ シンライ サレテ イナイ ノカ : トウケイ デ ミル ニホン ニ オケル カガク ノ セイジカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献あり

事項索引: p166-167

人名索引: p168

収録内容

  • 科学の政治化と世論 / 太郎丸博 [執筆]
  • 科学社会学から知識社会学へ / 栗田宣義 [執筆]
  • 学者に対する信頼の凋落あるいは科学の政治化?1999-2018 / 太郎丸博 [執筆]
  • 科学の進歩に懐疑的なのは誰か? / 藤田智博 [執筆]
  • 自己表現重視の価値観と科学への信頼 / 池田裕 [執筆]
  • 保守主義者は文系の学問に否定的か / 渡辺健太郎 [執筆]
  • 陰謀論的言説の受容にいたる二つのルート / 山本耕平 [執筆]
  • 現代日本における環境リスク認知の規定構造 / 阪口祐介 [執筆]
  • 科学が信頼される社会へ向けて / 太郎丸博 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

有権者の科学への支持が、学問の自由の生命線である。一般市民の科学に対する信頼/不信の実態を、統計的なデータをもとに多角的に分析する。

目次

  • 第1章 科学の政治化と世論(太郎丸博)
  • 第2章 科学社会学から知識社会学へ―科学者・知識人と一般層の比較研究序説(栗田宣義)
  • 第3章 学者に対する信頼の凋落あるいは科学の政治化?1999‐2018(太郎丸博)
  • 第4章 科学の進歩に懐疑的なのは誰か?―自民党支持層に着目した日本における集団特殊説の検証(藤田智博)
  • 第5章 自己表現重視の価値観と科学への信頼―調整変数としての学歴(池田裕)
  • 第6章 保守主義者は文系の学問に否定的か(渡辺健太郎)
  • 第7章 陰謀論的言説の受容にいたる二つのルート―エリート不信と知識の欠如(山本耕平)
  • 第8章 現代日本における環境リスク認知の規定構造―ローカルな環境問題とグローバルなリスクの比較(阪口祐介)
  • 終章 科学が信頼される社会へ向けて(太郎丸博)

「BOOKデータベース」 より

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