私は何者かを知りたい : 匿名の精子提供を生きる
著者
書誌事項
私は何者かを知りたい : 匿名の精子提供を生きる
晃洋書房, 2025.7
- タイトル別名
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私は何者かを知りたい : 匿名の精子提供を生きる
- タイトル読み
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ワタシ ワ ナニモノ カ オ シリタイ : トクメイ ノ セイシ テイキョウ オ イキル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
関連書籍: p264
内容説明・目次
内容説明
本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちの、生の声がつづられている。男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。
目次
- 第1部(AIDで生まれた私たち姉妹;子どもは人として尊重されているだろうか;誰のための命か;AIDで生まれたと知ってから二十数年;AIDで生まれて、今思うこと;偽りの個人情報鳥雲に;AIDと、子どもを生むということ)
- 第2部(AIDで子どもを持った母親として―小山きくさんの場合 才村眞理;私に素晴らしい人生を与えてくれてありがとう 木村;無精子症だから築けた家族の絆 寺山竜生;妻と子とAID 小鳩さつき;提供者と生まれた人の座談会)
「BOOKデータベース」 より
