学生や新人が「発達障害かもしれない」と感じたら : それぞれの困りごとから考え、ともに成長する学習者支援

書誌事項

学生や新人が「発達障害かもしれない」と感じたら : それぞれの困りごとから考え、ともに成長する学習者支援

川上ちひろ著

医学書院, 2025.8

タイトル別名

学生や新人が発達障害かもしれないと感じたら : それぞれの困りごとから考えともに成長する学習者支援

タイトル読み

ガクセイ ヤ シンジン ガ ハッタツ ショウガイ カモ シレナイ ト カンジタラ : ソレゾレ ノ コマリゴト カラ カンガエ トモ ニ セイチョウ スル ガクシュウシャ シエン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用文献あり

索引: p132-133

内容説明・目次

内容説明

複雑化する多忙な医療現場。学生・新人の減少。学習者1人ひとりを大切にするために、教育者はどうかかわっていくか。

目次

  • 1章 発達障害かもしれない学習者の支援とは(教育場面で“対応が難しい学習者”に出会ったとき;学習者と「ともに」困りごとを考える)
  • 2章 発達障害の知見をふまえ、困りごと・強みを考える(発達障害の基本的知識;教育者・組織が変わるための学習者支援)
  • 3章 組織・個人で支援するための枠組みとヒント(合理的配慮と教育的配慮;組織での支援;個別のかかわりでの支援 ほか)
  • 4章 教育者の困りごと相談事例集(看護師に向いていないと感じる学生;教員からみて、発達障害と思われる学生;患者の気持ちに共感することが難しい(ASDかもしれない)学生 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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