"女は自衛しろ"というならば : 女性による反撃は正当か?
著者
書誌事項
"女は自衛しろ"というならば : 女性による反撃は正当か?
明石書店, 2025.7
- タイトル別名
-
The furies : women, vengeance, and justice
女は自衛しろというならば : 女性による反撃は正当か
- タイトル読み
-
"オンナ ワ ジエイ シロ"ト イウナラバ : ジョセイ ニヨル ハンゲキ ワ セイトウ カ?
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全110件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: pi-iii
解説: 吉田恵里香
内容説明・目次
内容説明
女性が武器を手に取るとき、それは「彼女が標的になっているからだ」。彼女たちは生き延びるために暴力を振るった。また私にはどうしても知りたいことがまだあった。彼女たちがとった行動は、結局のところ彼女たちを救ったのか、それとも逆に傷つけたのか。そしてその結果、制度に何らかの変化はあったのか。痴漢を安全ピンで撃退することの是非が議論される日本で必読の一冊!
目次
- 第一章 ブリタニー(火薬;ハエ取り紙に捕まったハエ;ヒステリー;アラバマ州対ブリタニー・スミス裁判;自衛)
- 第二章 アンゴーリ(復讐;棒と石;我々を甘く見るな;グリーン・ギャングよ永遠なれ!)
- 第三章 チーチェク(眠れる獅子;壁に飾られた写真;オリーブの怒り;我らは一つの民族;万里を渡る)
- 解説 私たちはそれを知っている―暴力根絶のためにできること(吉田恵里香)
「BOOKデータベース」 より

