若者恐怖症 : 職場のあらたな病理

書誌事項

若者恐怖症 : 職場のあらたな病理

舟津昌平 [著]

(祥伝社新書, 716)

祥伝社, 2025.8

タイトル読み

ワカモノ キョウフショウ : ショクバ ノ アラタナ ビョウリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は背による

主要参考文献: p267-270

内容説明・目次

内容説明

「コンプラ大丈夫?」「それ、ハラスメントですよ」そんな言葉があふれ、息苦しい職場が増えている。少子化による超・売り手市場のなか、年功序列のパワーバランスは逆転し、若手社員への過剰な迎合が、適切な指導や対話を妨げている。管理職のみならず、新人教育を担う二〇代、三〇代にとっても他人事ではない問題だ。東大で経営学を教える著者が、データや若者の声をもとに、職場で進行しているあらたな問題を読み解く。「いまの若手は成長を求めてすぐ辞める」などの通説の矛盾を暴き、問題の背景にある社会構造と根本的な原因を指摘する。世代間の誤解や不信をほどき、よりよい組織づくりのヒントを提示する一冊。

目次

  • 第1章 若者恐怖症―たとえば、飲み会恐怖症
  • 第2章 若者論の交通整理―Z世代をたらしめるもの
  • 第3章 そして何が問題なのか―神話の喪失、竹槍と学徒動員
  • 第4章 離職恐怖症―若者はすぐ会社を辞めるのか
  • 第5章 やりがい恐怖症―若者は成長しないといけないのか
  • 第6章 ハラスメント恐怖症―若者はなんでもハラスメントって言うのか
  • 第7章 持病とつきあっていく―いっしょに恐怖を飼い慣らす

「BOOKデータベース」 より

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