書誌事項

体験者「ゼロ」時代の戦争責任論

宇田川幸大 [ほか著者]

岩波書店, 2025.7

タイトル別名

体験者ゼロ時代の戦争責任論

タイトル読み

タイケンシャ「ゼロ」ジダイ ノ センソウ セキニンロン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 108

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の著者: 内海愛子, 金ヨンロン, 芝健介

収録内容

  • 戦争責任論の意義と今後 / 宇田川幸大 著
  • 討議. 1 戦争責任論が問うてきたこと / 宇田川幸大, 内海愛子, 金ヨンロン ほか 述
  • ドイツの戦争責任問題への一視角 / 芝健介 著
  • 戦争責任・戦後責任・植民地責任 / 内海愛子 著
  • 討議. 2 体験者「ゼロ」時代の戦争責任論のために / 宇田川幸大, 内海愛子, 金ヨンロン ほか 述
  • 「戦争責任」「戦後責任」を捉え直す / 金ヨンロン 著

内容説明・目次

内容説明

戦後八〇年を迎え、アジア太平洋戦争の体験者が「ゼロ」となる日が近づきつつある。体験者なき時代において、日本の戦争責任を問うてきた議論を受け継ぎ、よる普遍的なものとして未来に繋げていくために―。これまで議論を牽引してきた世代と、これからの議論を担う世代による四つの論考と二つの討議から、戦争責任論の過去・現在・未来を問い直す。世界各地に戦禍が広がる時代において、戦争責任論はなにを成しうるだろうか?

目次

  • 第1章 戦争責任論の意義と今後―近現代日本における戦争責任論の展開から(宇田川幸大)
  • 第2章 討議(1)戦争責任論が問うてきたこと(宇田川幸大;内海愛子;金ヨンロン;芝健介)
  • 第3章 ドイツの戦争責任問題への一視角(芝健介)
  • 第4章 戦争責任・戦後責任・植民地責任―市民運動の視点から―(内海愛子)
  • 第5章 討議(2)体験者「ゼロ」時代の戦争責任論のために(宇田川幸大;内海愛子;金ヨンロン;芝健介)
  • 第6章 「戦争責任」「戦後責任」を捉え直す―体験者「ゼロ」時代の「責任」―(金ヨンロン)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ