和解と平和の森 : 北海道・朱鞠内に朝鮮人強制労働の歴史を刻む

書誌事項

和解と平和の森 : 北海道・朱鞠内に朝鮮人強制労働の歴史を刻む

殿平善彦著

高文研, 2025.8

タイトル別名

和解と平和の森 : 北海道朱鞠内に朝鮮人強制労働の歴史を刻む

タイトル読み

ワカイ ト ヘイワ ノ モリ : ホッカイドウ シュマリナイ ニ チョウセンジン キョウセイ ロウドウ ノ レキシ オ キザム

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

本書関連年表: p277-284

参考文献・映像・資料&関連図書: p290-294

内容説明・目次

内容説明

朱鞠内は東アジアの未来に希望の種をまく。「笹の墓標強制労働博物館」はその発信基地として生まれた。

目次

  • 第一章 朱鞠内で死者に出会う(木立の中の古い寺;語り出した位牌の群れ ほか)
  • 第二章 東アジア共同ワークショップへの道(韓国人青年がやってきた;日韓共同ワークショップ ほか)
  • 第三章 境界を越える若者たち(鄭炳浩と私;初めて出会った在日コリアン ほか)
  • 第四章 七〇年ぶりの里帰り(浅茅野旧陸軍飛行場;過酷な突貫工事 ほか)
  • 第五章 笹の墓標展示館の倒壊と再生(展示館になった光顕寺;鉄道工事犠牲者を追悼する ほか)
  • 巻末資料

「BOOKデータベース」 より

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