柳宗悦 : 美を生きた宗教哲学者
著者
書誌事項
柳宗悦 : 美を生きた宗教哲学者
(NHKブックス, 1296)
NHK出版, 2025.8
- タイトル別名
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柳宗悦 : 美は人間を救いうるのか
- タイトル読み
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ヤナギ ムネヨシ : ビ オ イキタ シュウキョウ テツガクシャ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2024年のNHK「宗教の時間」通年講座ガイドブック『柳宗悦 美は人間を救いうるのか』上・下巻をもとに全面的に補筆したもの
参考文献一覧: p336-337
内容説明・目次
内容説明
「宗教哲学者・柳宗悦」とは何者か。民衆の日常で使われていた雑器を「民藝」と名付け、その美の中に救いを見出した柳宗悦。彼は、のちに「南無阿弥陀仏」という名号にさえ「言葉の民藝」としての美と救いを見出すまでに至った。なぜ民藝に究極の美を見たのか。なぜ民藝と宗教が結び付いた哲学を生み出し得たのか。文学・哲学・宗教など様々な分野の人物と交流のあった生涯と、彼の代表作から、その思想を鮮やかに描き出す。
目次
- 第1部 前半生(柳宗悦の原点―目には見えないもの;神の探究―宗教哲学という道;朝鮮の友へ―美は心と心をつなぎ直す;木喰仏―美と信は一つである;民藝誕生―名もなきものに美は宿る;日本民藝館―美は人々を待っている)
- 第2部 後半生(琉球の富―民藝新生のとき;手仕事の意味―真の美を生み出すもの;美の法門―救いは誰にも開かれている;南無阿弥陀仏―祈りのなかで生きる;心偈―求道の言葉;柳宗悦の悲願―美に生かされる)
「BOOKデータベース」 より

