スガモプリズン : 占領下の「異空間」
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書誌事項
スガモプリズン : 占領下の「異空間」
(岩波新書, 新赤版 2077)
岩波書店, 2025.8
- タイトル別名
-
スガモプリズン : 占領下の異空間
- タイトル読み
-
スガモ プリズン : センリョウカ ノ「イクウカン」
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
スガモプリズン関連年表: p197-215
主な参考資料・文献: p217-226
内容説明・目次
内容説明
敗戦直後、GHQ占領下に開所したスガモプリズン。外の世界が大きく移り変わるなか、戦犯たちは獄中で何を思い、何を見つめていたのか。戦争裁判の実態、刑務所管理の構造、戦犯の自治や言論活動、そして朝鮮人・台湾人戦犯の問題。十数年に及ぶスガモ運営の全体像を描き、塀の向こうに置きざりにされた戦争責任を問い直す。
目次
- 序章 「大東亜共栄圏」の八・一五
- 第一章 スガモプリズンの開所―逮捕と裁判
- 第二章 塀の中の「自治」と「自主活動」
- 第三章 受刑者たちの内なる声
- 第四章 プリズンの「異邦人」―植民地支配と戦争裁判
- 終章 巣鴨刑務所の閉鎖―その後に…
「BOOKデータベース」 より