書誌事項

赤松一族の中世

前田徹 [著者]

(歴史文化ライブラリー, 621)

吉川弘文館, 2025.9

タイトル読み

アカマツ イチゾク ノ チュウセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

円心流赤松氏略系図: 巻頭p[8]-[9]

主な参考文献: p258-271

内容説明・目次

内容説明

播磨・備前・美作の守護として室町幕府を支えた赤松氏。南北朝期の円心らの躍動で幕府重臣となるも、嘉吉の乱で一時滅亡。のちに再興を許されたが、織豊期に終焉を迎える。新出史料を駆使しつつ一族の興亡を描く。

目次

  • 播磨における赤松氏―プロローグ
  • 鎌倉時代の赤松氏を探る
  • 南北朝内乱と赤松円心
  • 観応の擾乱と則祐
  • 赤松一族の展開と嘉吉の乱
  • 政則とその妻洞松院局
  • 赤松氏の終焉
  • 赤松一族の昔語り―エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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