氷河が融けゆく国・アイスランドの物語

書誌事項

氷河が融けゆく国・アイスランドの物語

アンドリ・スナイル・マグナソン [著] ; 朱位昌併訳

青土社, 2025.8

タイトル別名

Um tímann og vatnið

氷河が融けゆく国アイスランドの物語

氷河が融けゆく国・アイスランドの物語 (メモワール)

タイトル読み

ヒョウガ ガ トケユク クニ・アイスランド ノ メモワール

大学図書館所蔵 件 / 48

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

火山の麓で、氷河の上で、崇高な大地の前で―。アイスランドに生きる作者が自分自身や家族、これまで関わってきた人たちの視点、そして古くから伝わる伝承や北欧神話から、人と自然の「これまで」と「今」と「これから」を書き留める。すべての人に送る、物語のような随想録。アイスランド本屋大賞、Tiziano Terzani賞(イタリアの国際文学賞)を受賞し、30か国以上で翻訳された話題作。

目次

  • 数奇な時代を歩まんことを
  • 愛し子
  • 未来についての会話
  • スライド
  • 神の静寂な無辺
  • 書くことの堰堤
  • 物語を語れ
  • 理解できない言葉
  • 始祖の牛、アウズフムラを探して
  • 聖者の訪問
  • 間違った神からの啓示
  • 過去に戻る
  • ワニの夢
  • 同時代のための神話
  • 北緯六四度三五・三七八分、西経一六度四四・六九一分
  • 氷霜のごとく白き宇宙の母
  • 白い巨人にさよならを
  • 蒸気機関に宿る神
  • もうほんのすこしの言葉を
  • 海よ、青き海よ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ