氷河が融けゆく国・アイスランドの物語
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書誌事項
氷河が融けゆく国・アイスランドの物語
青土社, 2025.8
- タイトル別名
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Um tímann og vatnið
氷河が融けゆく国アイスランドの物語
氷河が融けゆく国・アイスランドの物語 (メモワール)
- タイトル読み
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ヒョウガ ガ トケユク クニ・アイスランド ノ メモワール
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
火山の麓で、氷河の上で、崇高な大地の前で―。アイスランドに生きる作者が自分自身や家族、これまで関わってきた人たちの視点、そして古くから伝わる伝承や北欧神話から、人と自然の「これまで」と「今」と「これから」を書き留める。すべての人に送る、物語のような随想録。アイスランド本屋大賞、Tiziano Terzani賞(イタリアの国際文学賞)を受賞し、30か国以上で翻訳された話題作。
目次
- 数奇な時代を歩まんことを
- 愛し子
- 未来についての会話
- スライド
- 神の静寂な無辺
- 書くことの堰堤
- 物語を語れ
- 理解できない言葉
- 始祖の牛、アウズフムラを探して
- 聖者の訪問
- 間違った神からの啓示
- 過去に戻る
- ワニの夢
- 同時代のための神話
- 北緯六四度三五・三七八分、西経一六度四四・六九一分
- 氷霜のごとく白き宇宙の母
- 白い巨人にさよならを
- 蒸気機関に宿る神
- もうほんのすこしの言葉を
- 海よ、青き海よ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より