剥き出しの帝国 : レイシズムと植民地主義はいかに世界を支配し続けているのか
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書誌事項
剥き出しの帝国 : レイシズムと植民地主義はいかに世界を支配し続けているのか
明石書店, 2025.9
- タイトル別名
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The new age of empire
- タイトル読み
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ムキダシ ノ テイコク : レイシズム ト ショクミンチ シュギ ワ イカニ セカイ オ シハイ シツズケテ イル ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 渡辺賢一郎, 上林朋広, 苧野亮介
巻末に索引, 原注あり
内容説明・目次
内容説明
寄付をすれば気が済むだろうか?だが、その子の食べ物を奪ったのは、あなたなのだ。あなたもまた、この帝国の一員なのだから。ジェノサイド、奴隷制、植民地主義は、西洋を築いた礎石であった。これらの負の遺産は白人至上主義を通じて富と不平等を形成、なおも新植民地主義を推し進めている。現代の帝国をグローバルな視座から問い直す根源的な試み。
目次
- 序章 帝国の論理
- 第1章 「我は白人である、ゆえに我あり」
- 第2章 ジェノサイド
- 第3章 奴隷制
- 第4章 植民地主義
- 第5章 新時代の夜明け
- 第6章 非白人の西洋
- 第7章 帝国民主主義
- 第8章 鶏はねぐらに帰ってくる
「BOOKデータベース」 より
