対話の思考法 : 相手とぶつからないコミュニケーション
著者
書誌事項
対話の思考法 : 相手とぶつからないコミュニケーション
(角川新書, K-492)
KADOKAWA, 2025.9
- タイトル読み
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タイワ ノ シコウホウ : アイテ ト ブツカラナイ コミュニケーション
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『独学の思考法 : 地頭を鍛える「考える技術」』 (講談社 2022年刊) の続編
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
カギは疑問文にあった!意見の合わない人と、どうコミュニケーションをとれば良いのか。人間関係を保ちながら、誤りを指摘するためには、何と伝えるのが望ましいのか。気鋭の哲学研究者が、日常の問題を解決する「問いの技術」を徹底解説する。現代のための、実践的なコミュニケーション術。
目次
- 第1章 対話とは何か(対話・議論・会話の違い;「対話をする」とは何をすることか?;「一人称的経験」とは何か?;「一人称的経験」を共有するための問い)
- 第2章 対話の魂としての「問い」(対話は「問い」で回る;対話における心構え1―「二人称的関心」を持つこと;対話における心構え2―「一人称的探究」を行うこと;傾聴・尊重・共感について)
- 第3章 〈深い対話〉に向けて(対話の三つのルール;対話の六つのポイント;「対話が深まる」とはどういうことか?1―問いと答えの連鎖;「対話が深まる」とはどういうことか?2―「根本的な問い」の発見)
- 第4章 対話のさまざまなシチュエーション(フラットな関係の対話か、上下関係のある対話か;個人間の対話か、複数人の対話か;固定的な環境の対話か、流動的な環境の対話か;対面の環境での対話か、オンラインの環境での対話か)
- 第5章 対話的思考の応用(対話的に議論する;対話的に会話する;対話的に思考する)
「BOOKデータベース」 より

