弁護士不足 : 日本を支える法的インフラの危機

書誌事項

弁護士不足 : 日本を支える法的インフラの危機

内田貴編著

(ちくま新書, 1877)

筑摩書房, 2025.9

タイトル読み

ベンゴシ ブソク : ニホン オ ササエル ホウテキ インフラ ノ キキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 「弁護士不足」とはどういうことか / 内田貴 著
  • 法曹養成改革のタテマエと現実 / 高畑正子, 山田重則 著
  • AI時代に必須のリーガル・リテラシー / 冨山和彦 著
  • 弁護士はビジネスの世界でも活躍できる / 貝沼由久 著
  • 法とテクノロジーの交差点AIが拓く弁護士の新たな可能性 / 元榮太一郎 著
  • 企業内弁護士のニーズは右肩上がり / 榊原美紀 著
  • 「必要とされる」地方での弁護士 / 松本三加 著
  • 弁護士はルールメーカーになれるのか / 阿達雅志 著

内容説明・目次

内容説明

リーガル・リテラシーを用いてあらゆる課題や実務に対応する弁護士は、社会インフラの要である。ときにこの国の形を整え、またビジネスの現場で攻守にわたり力を発揮する。しかしこの人材が質・量ともに危機的な状況である。本書では、ロースクール・司法試験という人材の供給過程を徹底的に検証する。彼らが支えるべき経済や社会のあらゆる活動―経営、組織内法務、国際取引、AI、テクノロジー、地方など、主に法廷外での活躍の必要性と可能性を洗い出し、アップデートする。

目次

  • 第1章 「弁護士不足」とはどういうことか(なぜ実務法曹志望者が減少しているのか;法学の存在意義と役割を考える;司法試験志望者数が減少している理由;社会の中のリーガル・リテラシー;多様な人材を集めるための方策;制度設計はどうあるべきか)
  • 第2章 法曹養成改革のタテマエと現実(平成の司法制度改革のもくろみ;内輪からの反対と抵抗;迷走する政府の対応;現在の法曹養成制度の問題点;国際法務戦略の視点からの問題点;法曹の質と数を確保するには―利用者視点から)
  • 第3章 弁護士ができる仕事、弁護士という人材(AI時代に必須のリーガル・リテラシー;弁護士はビジネスの世界でも活躍できる;法とテクノロジーの交差点 AIが拓く弁護士の新たな可能性;企業内弁護士のニーズは右肩上がり;「必要とされる」地方での弁護士;弁護士はルールメーカーになれるのか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13226249
  • ISBN
    • 9784480077073
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    265p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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